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ブドウ畑
ユニークなテロワール:海抜300メートルの高さからターロ川右岸に下るなだらかな丘陵地帯。石灰岩や粘土に富む泥灰質の深い土壌がブドウの樹にしっかりしたストラクチャーと力強さのある果実を実らせます。東向きの畑に白ブドウ、西向きの畑に黒ブドウが植えられ、完璧な熟成度のブドウになります。海抜1050メートルのチーザから降りてくる冷気流によってつくられる昼と夜の大きい気温差は、ブドウにエレガントで優雅なアロマを与えてくれます。剪定はグイヨー方式で、1ヘクタール当たりの植樹密度は6000株、さらにブドウ一株当たりの収穫量を低くおさえることによって高品質のブドウを収穫することができます。
西向きの畑にはバルベーラとランブルスコ、平地にはメルロー、そして東向きの畑には白ブドウ(マルヴァジア、ソービニヨン、シャルドネ)が植えられています。湖のそばにあるキウーゾ・デル・ラーゴと名付けられた北西向きの小さな区画にはカベルネ・フランが植えられています。